出版の流れ
※安心して任せられる出版社はどこか。
見極めるのはあなた自身です。
まず出版をお考えなら、どこで作るかを徹底して検討してください。
そのための労力なしでは、決して良い本は作れません。
これは一編集者としてのお願いでもあります。
どこで本を作るかを考える
本をカタチにする方法は、出版社に頼まなくても、
印刷会社や製本会社でお手伝いをしているところも多くあります。
あなたが本を作るのに重要と考えているのは何なのか?
例えば、
編集者と二人三脚で本作りがしたい(出版社向き)
文章の校正・校閲の作業をして欲しい(出版社向き)
文章の校正作業も不要なのでとにかく安く作りたい(印刷・製本会社で対応可能)など。
これによってどこで作るのが良い方法なのかも変わってきます。
あなた自身のニーズに合わせた会社をご検討ください。
出版社で本を作りたいとお考えの方へ
編集者との相性はとても大切な要素です!
「自分らしい本」をつくるためには、著者と担当編集者の信頼関係がとても大切です。
完成度の高い本づくりは、編集者との共同作業なしではあり得ません。
できれば一社で決めてしまうのではなく、何社かに足を運び、自分が納得して
任せられる出版社を見つけていただきたいと思います。
ご自身が納得して、安心して任せられる出版社との出会いは、ご自身の労力なしではありえません。
また、編集者の本づくりに対する感性、考え方やセンスも十人十色です。
話をすれば、編集者の人柄や仕事に対する考え方も分かることもあると思いますし、
その出版社のこれまでの刊行物を見ることで、信頼できるかどうかの判断基準にもなるでしょう。
本をつくることは、人生においてそう何度も経験できるものではありません。
だからこそ、後悔しない出版社を選んで欲しいと切に願っています。

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